私のApple遍歴と振り返って思うこと

WHAT IS SUMMARY?
  • 所有していたAppleデバイスを振り返り。
  • Apple遍歴を振り返ると見えてくる傾向がある。
  • たまには振り返ると面白い。

私とAppleの歴史。

ふと、自分のApple遍歴が気になった。なので、持っていたAppleデバイスを書き綴る。すると、デバイスへの思い出と面白い傾向が見えてきた。そんなApple遍歴のお話。

私のApple遍歴

私のApple遍歴

そういうわけで、早速思いつく限りの自分が持っていた(いる)Appleデバイスを書き綴ってみることにした。

Appleデバイス所有歴
  • iPod(5th Gen.)
  • iPod nano(1st Gen.)
  • iPod nano(5th Gen.)
  • iPod nano(2nd Gen.)
  • iPod Touch(1st Gen.)
  • iPod Touch(2nd Gen.)
  • iPod Touch(3rd Gen.)
  • iPod Touch(4th Gen.)
  • iPad 2
  • iPad Air
  • iPad Air 2
  • iPad mini(5th Gen.)
  • iPad Pro 9.7″
  • iPad Pro 11″
  • iPhone 4
  • iPhone 5
  • iPhone 6
  • iPhone SE
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone XS
  • iPhone 11 Pro
  • iMac 21.5″(Mid 2011)
  • iMac 21.5″(Late 2013)
  • iMac Retina 5K(2019)
  • MacBook Retina(Early 2016)
  • MacBook Retina(Mid 2017)
  • MacBook Pro Retina 13″(Mid 2014)
  • MacBook Pro 13″(2016)
  • MacBook Pro 13″(2017)
  • MacBook Pro 13″(2018)
  • Apple Watch
  • Apple Watch Series 4
  • HomePod
  • AirPods

記憶にある中で、初めて触れたAppleデバイスが『iPod nano(1st Gen.)』。この発売日が2005年。つまり、約14年弱でこんなにもAppleデバイスを購入したことに。こう考えると壮観…というか、Appleにここまでお金を落としてきた(お布施とも)ということが恐ろしい。

2015年ごろを境に、デバイス購入数が指数関数のごとく増えた。このあたりでAppleに目覚めた…のではなく、社会人になったから。単純に自由に使えるお金が増えたらこうなってしまったわけ。散財もほどほどにしなければならない。

思い出のAppleデバイス

すべてを挙げるとキリがない。
なので、購入したAppleデバイスの中でも、特に思い出に残っている・思い入れが深いものを語ってみます。

iPod(5th Gen.)

iPod(5th Gen.)

個人的に外せないのが、『iPod(5 Gen.)』

iPodからAppleに入ったミレニアル時代の人間なので、AppleといえばMacというよりもiPodという印象が強い私。そういうこともあり、まずはiPod(5 Gen.)を語りたい。

通常モデルが2色展開になった。
通常モデルが2色展開になった。

5 Gen.(第5世代)のiPodは、ビデオ再生が可能になった記念すべきiPod。また、 iPod = 白 という概念が崩れた(通常モデルにブラックが登場した)タイミングでもある。

こちらは現在も所有している。バッテリーは死んでしまったので、もう充電しながらしか使えない。しかも、端子はレガシーな『Apple 30-pin Dock Connector』。それでも、このiPodのアイデンティティーであるホイールのクリック感とクリック音に愛着があり、今でも手放せないでいる。こうなれば、墓場まで持っていくはず。

iPod Touch(1st Gen.)

iPod Touch(1st Gen.)

iPodつながりだと、『iPod Touch(1st Gen.)』

iPodシリーズで唯一、現在でも発売されているiPod Touchシリーズ。その中でも、初代である『iPod Touch(1st Gen.)』に非常に思い入れがある。

今でこそiPhoneから電話機能を抜いたのがiPod Touch。そのようなイメージが定着しているが、初代iPod Touch発売当時はまだフューチャーフォン(ガラケー)全盛期。PSPをメディアプレーヤー代わりにしていた私にとって、このiPod Touchの革新的な“タッチ”というUIに衝撃を受けた。なんというか、画面の中に夢や未来が詰まっているイメージ。

発売当初はApp Store非搭載だった。
発売当初はApp Store非搭載だった。

実は、iPod Touch発売当初はApp Storeが使えない仕様。しかも、YouTubeもAppleが純正アプリとして用意していた。そういうこともあり、PSPとiPod Touchはマストアイテムとして常用していた記憶がある。すぐにiPod Touch(2nd Gen.)に乗り換えたが、デザイン的には圧倒的にiPod Touch(1st Gen.)のほうが好みでした。

iPad Air

iPad Air

そして、最後は『iPad Air』

iPadはiPad 2も持っていたのだが、『iPad Air』へ乗り換えたときの衝撃から、こちらのほうが思い入れが深い。

iPad “Air”。つまり、軽い。
iPadを大きいiPhoneとしか見ていなかった私。正直、iPad Airが登場しなかったら、ずっとその印象だったかもしれない。それくらい、画面の大きさと軽さは正義というインパクトがあったデバイスでした。そういうこともあり、iPadシリーズの中で、iPad Airがもっとも長期間に渡って利用していた。

iPadは大きなiPhoneではない。
iPadは大きなiPhoneではない。

現在はiPad大好き人間になっているので、登場するたびに注目している。そんなiPad史の中でも、『iPad Air』・『iPad Pro』が大きな転換期であり、ブレイクスルーを生んだタイミングだと思う。そこで改めて感じるのが、iPadは大きいiPhoneではないということ。人間の意識はこうも180°変わるのです。

振り返って思うこと

こうやって振り返ってみると、Appleが好きといっても何かしらの傾向があることに自分自身が気づく。

Mac miniを買ったことがない

Mac miniを買ったことがない

これだけのApple製品を購入しているのにもかかわらず、意外にも『Mac mini』の購入歴がないことに気づく。

これは意図的なものではなく偶然。
振り返ると、購入タイミングは何度かあったが、一時期のMac miniの仕様が好きでなくスルーしていたのかもしれない。ちなみに、現行のMac mini(2018)は、いずれ購入しようと思っている。

iPod TouchからiPhoneへ

iPod TouchからiPhoneへ

iPod Touchを、iPod Touch(1st Gen.)からiPod Touch(4th Gen.)まで毎回購入していたが、ある日を境にパッタリ止まった。その原因こそiPhoneの登場

おそらく、私と同じようなテンションでiPod TouchからiPhoneに移行したユーザーは多いはず。だからこそ、iPodが終焉気味になっているのだろう。皆が当たり前にスマホを持つ時代、iPod Touchはもはや不要なのかもしれない。あれだけ愛着があったのにもかかわらずに。

モバイルデバイスが好き

モバイルデバイスが好き

iPodから入ったミレニアル世代だからなのか、どうしてもiPodやiPhone、iPadのようなモバイルデバイスばかり買ってしまう。Macにしても、iMacよりMacBookを買ってしまう。

Apple好きとしては、これからは満遍なくデバイスを買いたいところ。

総括「振り返ると見えてくる傾向がある」

総括「振り返ると見えてくる傾向がある」

こうやって記事にしないとApple遍歴を振り返ることもなかったはず。そういう意味で自己満足ながら、振り返って良かったと思えた。

自分がどういうデバイスを持っていたか。どういう傾向があるか。どう使っていたか。それらをたまには思い返してみるのも面白い。なので、別に記事にしなくてもよいので、空き時間でもApple遍歴を思い返してみるのはいかがでしょうか。

編集後記

デジタルデバイスというものは、長く持っていても陳腐化するだけ。これは紛れもない事実。

だからこそ、どういうデバイスをずっと持っておくか。それを常に考えながら使うのが良いのかもしれない。もしかすると、新製品登場のたびに手放す人もいるはず。そんないろいろな人のスタンスを見ているだけでも、面白かったりする。